HunterDouglas(ハンターダグラス)【ブランド紹介】   

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ワンランクUPインテリアは「シルエットシェード」でキマリ! 

近年のブラインド志向の高まるなか、ハンターダグラス社「シルエットシェード」の不動の人気は他の類似品の追随を許さない、王者の風格を漂わせています。

世界発!ベネシャンブラインドの誕生

さて、簡単にHunterDouglas社(ハンターダグラス)のご紹介をいたします。

ハンターダグラス社は1919年、HenrySonnenbergにより、ドイツのデュセルドフルで工業機械の製造販売会社としてスタートしました。その後、1940年には、アメリカ進出を果たし、当時は「Douglas Machinery Company」として新しい土地でのビジネスをスタートさせます。

1946年になると、アルミ製品の製造をしていたJoeHunterと出会い、共に、アルミ製のベネシャンブラインドを開発したのが、大きな転機となりました。驚くなかれ、今日あるブラインドは彼らによって開発されたベネシャンブラインドが原型なのです。

1962年には、アルミ建材の開発も進めて、釘やビスを使用せずに、はめ込み式で施工できるアルミ製の天井材や外装材は、建築の世界にも大きな影響を与えています。国内では、みなとみらい線やつくばエクスプレス線の駅の天井、羽田空港の天井などに採用、また、本社のあるオランダ・アムステルダム空港をはじめ、世界各国の空港の天井材にも使われているそうです。

1971年には、本社機能をヨーロッパ最大の港を有するオランダのロッテルダムに移します。事業拡大と共に、世界各国への進出も飛躍的に進んでおり、現在、世界100カ国以上、グループ企業134社、従業員数約22,000人のグローバルブランドに成長しています。

(ハンターダグラスジャパン MAILMAGAZINE-20210112より引用)

納品実例|シルエットシェード|

寝室に、シルエットシェード(遮光タイプ)とグラデーションカーテンの組み合わせです。

シルエットシェードは外からの光のコントロールにより、プライバシーと景観を絶妙なバランスで演出してくれます。それは、ファブリックのスラットを調整することで、採光量や角度をコントロールすることが自由自在にできるからです。

例えば、お部屋の雰囲気を大事にされたいとき、カーテンの持つやわらかさ、あたたかみを損なうことなくプラスアルファーなアイテムとして、そっとなじんでくれる優れものでもあります。

お写真のような、グラデーションカーテンを合わせた場合、カーテンだけではなくシェードも外からの光の加減によってさまざまな情感を演出してくれます。エコカラットとの色調や、質感ともしっかり相まって自慢の空間となりました。

電動システムも充実していて、機能的にも大変満足度の高いアイテムとしておすすめです。

※おまけに!

スラットを開けた状態でも有害な紫外線は最大88%もカットする特殊な生地を使用いるので、美しく、機能的で安心してお過ごしいただけます。

「追伸」

今回のアイキャッチ写真、私がだいすきなイメージフォトの一つです。

何度もお世話になり、納品させていただいておりますT様のバスルームの一角です。

ライトニングも素晴らしく、まるで隠れ家旅館のような、風情ただよう空間です。

https://jp.hunterdouglas.asia/

*今回掲載お写真は、プラン提案後、納品させていただきました実例となります。

(寝室、バスルーム)

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